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リフォームとは

 住まいのリフォームは、痛んでいるところを直して長持ちさせたり、住む人の生活変化に合わせて便利にしたりと、大切な住居を「より長く」「より快適に」住み続けるために行います。リフォームの工事を大きく分類すると、増築・改築・改装・修繕等があります。増築は住まいの床面積を増やす工事、改築は床面積はそのままに間取りなどを変更する工事、改装は内外装の模様替え、修繕等は設備機器の修理や雨漏りなどの修繕工事を指します。住み手の要望や建物の状況などによって、適切な工事が行われます。


自分にあったリフォームを見つける

リフォームは、住む人それぞれ住まいに対する様々な不満や不安を解消し、居住性を高めていく一つの手段です。その目的となるリフォームのきっかけや動機は人によって様々ですし、それによってリフォーム工事の内容や進め方も異なります。

リフォームのきっかけ

  • 経年による痛みや劣化などによる「住まいの不具合」
  • 子どもの成長・独立や居住者の高齢化による「家族構成やライフスタイルの変化」
  • インテリアのイメージチェンジや収納を増やしたいといった「住まいに対するニーズの変化」
建物の不具合(雨漏りや耐震性)

ひとくちに「リフォーム」といっても、先ほど分類した増築・改築・改装・修繕等など目的や内容は様々で、内容によって関連する業者の構成や設計・工事の役割も多岐にわたります。しかしながら、リフォーム工事の検討段階では、知識や情報が少ない場合もあって、希望する条件にあったリフォームをイメージすることは難しく「どんなことができるか?」「費用はどれくらい必要か?」「誰に相談すればよいか?」など、多くの問題があります。

修繕・交換時期の目安と検討時期

部 位 一戸建 マン
ション
点検時期の
目 安
取替時期
検討の目安
水栓器具 1年ごと 10〜15年
(3〜5年でパッキン交換)
給水管・排水管   15〜20年
キッチンシンク・洗面設備
トイレ
ガス管  
給湯器 10年
浴 室 10〜15年
屋根 屋根用化粧ストレート葺き   4〜6年ごと 15〜30年
金属板葺き   2〜3年ごと 10〜15年
(3〜5年ごとに塗り替え)
軒裏(軒裏天井)   15〜20年
外 壁   2〜4年ごと 15〜20年
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